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子どもと子犬の接し方

こんにちは。合志野の風荘の大塚です。

夏休みも終わってお父様もお母様もちょっと安心・・・そんな時期かもしれませんね。

でも、すぐに5日間のお休みがやって来ます。

子犬をお迎えになる予定があるなら、この5日間を利用して、子犬には環境にもご家族にも慣れてもらいましょう。

その為に少しだけ注意して頂きたい事が。

🐶💕 子どもと子犬の接し方
~仲良く楽しく暮らすために~
子犬をお迎えすると、子どもたちは嬉しくて、ついついたくさん触ったり遊んだりしたくなりますよね😊
でも、子犬にとって新しいお家は、まだまだ慣れないことばかり。
子どもと子犬が仲良く過ごすためには、「子犬が安心できる時間と場所」を作ってあげることが大切です🌱
🐾 ① 最初はそっと見守ろう
お家に来たばかりの子犬は、環境の変化で疲れています。
「かわいい~💕」と抱っこしたくなりますが、まずはゆっくり休ませてあげましょう😌
子犬が自分から近づいてきたら、優しく声をかけてあげるのがおすすめです。
👐 ② 抱っこや触り方はやさしく
子犬は体が小さく、まだまだデリケートです。
🚫 しっぽを引っ張らない
🚫 耳や足を強く触らない
🚫 無理に抱っこしない
🚫 上から急に覆いかぶさらない
「優しくなでる」を、子どもと一緒に練習してみましょう😊💕
💤 ③ 寝ているときは起こさない
子犬はたくさん寝ることが大切です💤
寝ているときは、
**「今はおやすみの時間だよ」**と教えてあげましょう。
子犬が安心して眠れる場所を作ってあげることも大切です🏠🐶
🍚 ④ ごはん中はそっとしておこう
ごはんを食べているときに、手を入れたり食器を触ったりするのはやめましょう🍚
「食事中は邪魔をしない」というルールを、子どもにも分かりやすく教えてあげてくださいね😊
🎾 ⑤ 遊ぶときは大人が一緒に
子犬との遊びは楽しい時間です🎵
ただし、興奮して走り回ったり、子犬が嫌がっているのに追いかけたりしないようにしましょう。
子どもと子犬が遊ぶときは、必ず大人がそばで見守ることが安心です👨‍👩‍👧‍👦🐶
❤️ ⑥ 「嫌だよ」のサインを見つけよう
子犬も「もうやめて」「ちょっと休みたい」と感じることがあります。
🐶 逃げようとする
🐶 顔をそむける
🐶 あくびをする
🐶 じっと固まる
🐶 うなったり嫌がったりする
そんなときは、無理に触らず、少し離れて休ませてあげましょう🌿
🌸 子どもと子犬、一緒に成長していく
子犬との暮らしは、子どもにとっても大切な経験になります。
「優しく触ろうね」
「寝ているときは起こさないよ」
「嫌がっていたらやめようね」
そんな小さな約束を一緒に覚えていくことで、
子犬を思いやる優しい心も育っていきます❤️
子どもと子犬が、毎日少しずつお互いを理解しながら、
楽しく、安心して暮らしていけますように🐶👧👦💕