-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
どうも何かと多忙な広報担当Yでございます。
犬を飼い始めると、よく聞く言葉。
「社会化が大事です」
最初は「えっ犬も社会デビューあるん?」
ってなりますけど(なるのか?)
実はかなり大切なことなのです。
簡単に言うと
いろんな経験に慣れること。
これが犬の社会化なのです。
🐶社会化不足で起こりやすいこと
子犬の頃に経験が少ないと
・人を怖がる
・他の犬に吠える
・外の音に敏感になる
こういうことが起きやすくなります。
犬は「知らないもの=怖い」と感じやすい動物です。
だから小さい頃の経験が凄く大事。
🐶社会化って何をすればいい?
特別な訓練じゃなくても大丈夫。
少しづつ
・人に会う
・外の音を聞く
・車や自転車を見る
・他の犬と距離をとって交流する
こんな経験を積んでいくことが大切です。
ポイントは
”怖がらせないこと”
🐶子犬の時期が特に大切
一般的に、生後3週~3か月頃は
「社会化期」と呼ばれる時期。
この時期は吸収力が高いとされています。
まるで犬のスポンジ時代。
この時に
「外って怖くない」
「人って大丈夫」
を覚えていきます。
🐶無理は逆効果
ここがとても重要です。
急に
・人混み
・大きな犬
・騒がしい場所
へ連れていくと逆に怖がることも。
社会化は
”慣れ”であって
”我慢大会”ではありません。
🐶飼い主の安心感も伝わる
犬は飼い主をよく見ています。
飼い主がリラックスしていると
犬「大丈夫そうやな」
となりやすいです。
逆に緊張していると、犬も不案になりやすいです。
🐶家の中でも社会化できる
外だけではありません。
・掃除機の音
・インターホン
・ドライヤー
・来客
こういう日常も立派な経験。
少しづつ慣らしていくことが大切です。
🐶まとめ
犬の社会化は
”いろんな世界を優しく教えること”
怖い思いを減らし、安心して暮らせる力を育てていく時間です。
最初は小さな一歩で大丈夫。
その経験が少しづつ積み重なって
犬は「この世界は大丈夫」と学んでいきます。
そしてその隣には
いつも飼い主がいます🐕

どうも広報担当Yでございます(^o^)丿
犬を飼い始めると、よく聞く言葉があります。
それが「パテラ」
正式には、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)と呼ばれるものです。
簡単に言うと、膝のお皿(膝蓋骨)が本来の位置からズレてしまう状態。
特に
・豆柴
・チワワ
・トイプードル
・ポメラニアン
など、小型犬に多いと言われています。
🐶どんな症状が出る?
初期には気づきにくいこともあります。
よくあるサインはこちら。
・急に片足浮かせる
・スキップみたいな歩き方をする
・後ろ足を気にする
・抱っこを嫌がる
・段差を嫌がる
「少し歩いたら普通に戻る」というケースも多いので見逃しやすいです。
🐶パテラになる原因
原因はいくつかあります。
①生まれつき
小型犬は体の構造的に起きやすい場合があります。
②フローリング
滑る床は膝に負担がかかりやすい。
犬が家の中でツルッ!となるのは
実は結構危険なのです。
③高い場所からのジャンプ
ソファやベッドからの飛び降り。
小さい体にはかなりの衝撃となります。
🐶家でできる予防
日常出来る対策も大事です。
①滑り止めマットを敷く
かなり効果的です。
②ジャンプを減らす
段差対策やステップ設置もおすすめです。
③体重管理
太ると膝への負担が増えてしまいます。
🐶病院に行った方がいいサイン
こんな場合は早めに相談が必要。
・足をずっと浮かせている
・痛がる
・歩き方が明らかに変
・元気がない
軽度なら生活改善で様子を見ることもあります。
重度になると手術が必要なケースもあります。
🐶まとめ
パテラは、小型犬によくある膝のトラブルです。
でも、
・滑り対策
・体重管理
・ジャンプを減らす
こうした日常の工夫で負担を減らすことはできます。
犬は痛みを隠すことも多い動物。
「ちょっと変かも?」と思ったら、早めに気づいてあげることが大切です。
毎日元気に走る姿は、当たり前ではありません。
だからこそ、その足を守ってあげたいですね。

どうも広報担当Yでございます(^o^)丿
犬と暮らしていると、不思議に感じることがあります。
言葉を交わしていないのに、気持ちが伝わっていると
思える瞬間があることです。
人には、うまく言葉にできない日があります。
疲れている日。
落ち込んでいる日。
誰にも話したくないまま、静かに過ごしたい日。
そんなとき、犬はそっと近くに来ることがあります。
何かを聞くわけでもなく
励まそうと騒ぐわけでもなく
ただ隣に座り、静かに寄り添ってくれる。
その姿に、救われた経験がある人も多いのではないでしょうか。
🐶言葉以上に伝わるもの
人は、言葉で気持ちを伝え合う生き物です。
けれど本当に苦しいときほど、言葉が出てこないことがあります。
「大丈夫」と言いながら大丈夫ではなかったり、
「平気」と言いながら心は沈んでいたり。
犬は、そんな言葉の表面ではなく
声のトーンや表情、空気の変化を感じ取っているのかもしれません。
だからこそ、何も言わなくても近くに来る。
それは理解というより、思いやりに近いものです。
🐶そばにいるという優しさ
人は誰かを励まそうとして
つい正しい言葉を探してしまいます。
でも本当に必要なのは
答えでも助言でもなく
ただそばにいてくれる存在なのかもしれません。
犬はそれを自然にやってのけます。
何も言わず、何も求めず
ただ同じ時間を一緒に過ごしてくれる。
その静かな優しさに、人は何度も救われます。
🐶犬が教えてくれること
言葉がなくても、気持ちは伝わること。
何かをしてあげなくても、そばにいるだけで支えになること。
沈黙の中にも、温かさがあること。
犬は、そんな大切なことを教えてくれます。
🐶まとめ
何も話さなくても伝わるものがあります。
犬がそっと隣に来てくれる時間は
言葉以上の安心を与えてくれます。
もし今日、少し疲れているなら
ただ隣にいてくれる存在の温かさを
思い出してみてください。
それだけで、心が少し軽くなることがあります。
