オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2026年5月

6月3日~5日お休みとなります

どうも広報担当Yでございます。

6月3日、4日、5日と野の風荘の犬舎見学、お問い合わせは

お休みをいただきます。

6月6日より通常通り受付をさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願いいたします

【初心者向け】犬の社会化って?

どうも何かと多忙な広報担当Yでございます。

犬を飼い始めると、よく聞く言葉。

「社会化が大事です」

最初は「えっ犬も社会デビューあるん?」

ってなりますけど(なるのか?)

実はかなり大切なことなのです。

簡単に言うと

いろんな経験に慣れること。

これが犬の社会化なのです。

🐶社会化不足で起こりやすいこと

子犬の頃に経験が少ないと

・人を怖がる

・他の犬に吠える

・外の音に敏感になる

こういうことが起きやすくなります。

犬は「知らないもの=怖い」と感じやすい動物です。

だから小さい頃の経験が凄く大事。

🐶社会化って何をすればいい?

特別な訓練じゃなくても大丈夫。

少しづつ

・人に会う

・外の音を聞く

・車や自転車を見る

・他の犬と距離をとって交流する

こんな経験を積んでいくことが大切です。

ポイントは

”怖がらせないこと”

🐶子犬の時期が特に大切

一般的に、生後3週~3か月頃は

「社会化期」と呼ばれる時期。

この時期は吸収力が高いとされています。

まるで犬のスポンジ時代。

この時に

「外って怖くない」

「人って大丈夫」

を覚えていきます。

🐶無理は逆効果

ここがとても重要です。

急に

・人混み

・大きな犬

・騒がしい場所

へ連れていくと逆に怖がることも。

社会化は

”慣れ”であって

”我慢大会”ではありません。

🐶飼い主の安心感も伝わる

犬は飼い主をよく見ています。

飼い主がリラックスしていると

犬「大丈夫そうやな」

となりやすいです。

逆に緊張していると、犬も不案になりやすいです。

🐶家の中でも社会化できる

外だけではありません。

・掃除機の音

・インターホン

・ドライヤー

・来客

こういう日常も立派な経験。

少しづつ慣らしていくことが大切です。

🐶まとめ

犬の社会化は

”いろんな世界を優しく教えること”

怖い思いを減らし、安心して暮らせる力を育てていく時間です。

最初は小さな一歩で大丈夫。

その経験が少しづつ積み重なって

犬は「この世界は大丈夫」と学んでいきます。

そしてその隣には

いつも飼い主がいます🐕

犬のパテラとは?

どうも広報担当Yでございます(^o^)丿

犬を飼い始めると、よく聞く言葉があります。

それが「パテラ」

正式には、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)と呼ばれるものです。

簡単に言うと、膝のお皿(膝蓋骨)が本来の位置からズレてしまう状態。

特に

・豆柴

・チワワ

・トイプードル

・ポメラニアン

など、小型犬に多いと言われています。

🐶どんな症状が出る?

初期には気づきにくいこともあります。

よくあるサインはこちら。

・急に片足浮かせる

・スキップみたいな歩き方をする

・後ろ足を気にする

・抱っこを嫌がる

・段差を嫌がる

「少し歩いたら普通に戻る」というケースも多いので見逃しやすいです。

🐶パテラになる原因

原因はいくつかあります。

①生まれつき

小型犬は体の構造的に起きやすい場合があります。

②フローリング

滑る床は膝に負担がかかりやすい。

犬が家の中でツルッ!となるのは

実は結構危険なのです。

③高い場所からのジャンプ

ソファやベッドからの飛び降り。

小さい体にはかなりの衝撃となります。

🐶家でできる予防

日常出来る対策も大事です。

①滑り止めマットを敷く

かなり効果的です。

②ジャンプを減らす

段差対策やステップ設置もおすすめです。

③体重管理

太ると膝への負担が増えてしまいます。

🐶病院に行った方がいいサイン

こんな場合は早めに相談が必要。

・足をずっと浮かせている

・痛がる

・歩き方が明らかに変

・元気がない

軽度なら生活改善で様子を見ることもあります。

重度になると手術が必要なケースもあります。

🐶まとめ

パテラは、小型犬によくある膝のトラブルです。

でも、

・滑り対策

・体重管理

・ジャンプを減らす

こうした日常の工夫で負担を減らすことはできます。

犬は痛みを隠すことも多い動物。

「ちょっと変かも?」と思ったら、早めに気づいてあげることが大切です。

毎日元気に走る姿は、当たり前ではありません。

だからこそ、その足を守ってあげたいですね。

~何も話さなくても伝わるもの~

どうも広報担当Yでございます(^o^)丿

犬と暮らしていると、不思議に感じることがあります。

言葉を交わしていないのに、気持ちが伝わっていると

思える瞬間があることです。

人には、うまく言葉にできない日があります。

疲れている日。

落ち込んでいる日。

誰にも話したくないまま、静かに過ごしたい日。

そんなとき、犬はそっと近くに来ることがあります。

何かを聞くわけでもなく

励まそうと騒ぐわけでもなく

ただ隣に座り、静かに寄り添ってくれる。

その姿に、救われた経験がある人も多いのではないでしょうか。

🐶言葉以上に伝わるもの

人は、言葉で気持ちを伝え合う生き物です。

けれど本当に苦しいときほど、言葉が出てこないことがあります。

「大丈夫」と言いながら大丈夫ではなかったり、

「平気」と言いながら心は沈んでいたり。

犬は、そんな言葉の表面ではなく

声のトーンや表情、空気の変化を感じ取っているのかもしれません。

だからこそ、何も言わなくても近くに来る。

それは理解というより、思いやりに近いものです。

🐶そばにいるという優しさ

人は誰かを励まそうとして

つい正しい言葉を探してしまいます。

でも本当に必要なのは

答えでも助言でもなく

ただそばにいてくれる存在なのかもしれません。

犬はそれを自然にやってのけます。

何も言わず、何も求めず

ただ同じ時間を一緒に過ごしてくれる。

その静かな優しさに、人は何度も救われます。

🐶犬が教えてくれること

言葉がなくても、気持ちは伝わること。

何かをしてあげなくても、そばにいるだけで支えになること。

沈黙の中にも、温かさがあること。

犬は、そんな大切なことを教えてくれます。

🐶まとめ

何も話さなくても伝わるものがあります。

犬がそっと隣に来てくれる時間は

言葉以上の安心を与えてくれます。

もし今日、少し疲れているなら

ただ隣にいてくれる存在の温かさを

思い出してみてください。

それだけで、心が少し軽くなることがあります。