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どうも広報担当Yでございます(^o^)丿
犬を飼い始めると、よく聞く言葉があります。
それが「パテラ」
正式には、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)と呼ばれるものです。
簡単に言うと、膝のお皿(膝蓋骨)が本来の位置からズレてしまう状態。
特に
・豆柴
・チワワ
・トイプードル
・ポメラニアン
など、小型犬に多いと言われています。
🐶どんな症状が出る?
初期には気づきにくいこともあります。
よくあるサインはこちら。
・急に片足浮かせる
・スキップみたいな歩き方をする
・後ろ足を気にする
・抱っこを嫌がる
・段差を嫌がる
「少し歩いたら普通に戻る」というケースも多いので見逃しやすいです。
🐶パテラになる原因
原因はいくつかあります。
①生まれつき
小型犬は体の構造的に起きやすい場合があります。
②フローリング
滑る床は膝に負担がかかりやすい。
犬が家の中でツルッ!となるのは
実は結構危険なのです。
③高い場所からのジャンプ
ソファやベッドからの飛び降り。
小さい体にはかなりの衝撃となります。
🐶家でできる予防
日常出来る対策も大事です。
①滑り止めマットを敷く
かなり効果的です。
②ジャンプを減らす
段差対策やステップ設置もおすすめです。
③体重管理
太ると膝への負担が増えてしまいます。
🐶病院に行った方がいいサイン
こんな場合は早めに相談が必要。
・足をずっと浮かせている
・痛がる
・歩き方が明らかに変
・元気がない
軽度なら生活改善で様子を見ることもあります。
重度になると手術が必要なケースもあります。
🐶まとめ
パテラは、小型犬によくある膝のトラブルです。
でも、
・滑り対策
・体重管理
・ジャンプを減らす
こうした日常の工夫で負担を減らすことはできます。
犬は痛みを隠すことも多い動物。
「ちょっと変かも?」と思ったら、早めに気づいてあげることが大切です。
毎日元気に走る姿は、当たり前ではありません。
だからこそ、その足を守ってあげたいですね。

どうも広報担当Yでございます(^o^)丿
犬と暮らしていると、不思議に感じることがあります。
言葉を交わしていないのに、気持ちが伝わっていると
思える瞬間があることです。
人には、うまく言葉にできない日があります。
疲れている日。
落ち込んでいる日。
誰にも話したくないまま、静かに過ごしたい日。
そんなとき、犬はそっと近くに来ることがあります。
何かを聞くわけでもなく
励まそうと騒ぐわけでもなく
ただ隣に座り、静かに寄り添ってくれる。
その姿に、救われた経験がある人も多いのではないでしょうか。
🐶言葉以上に伝わるもの
人は、言葉で気持ちを伝え合う生き物です。
けれど本当に苦しいときほど、言葉が出てこないことがあります。
「大丈夫」と言いながら大丈夫ではなかったり、
「平気」と言いながら心は沈んでいたり。
犬は、そんな言葉の表面ではなく
声のトーンや表情、空気の変化を感じ取っているのかもしれません。
だからこそ、何も言わなくても近くに来る。
それは理解というより、思いやりに近いものです。
🐶そばにいるという優しさ
人は誰かを励まそうとして
つい正しい言葉を探してしまいます。
でも本当に必要なのは
答えでも助言でもなく
ただそばにいてくれる存在なのかもしれません。
犬はそれを自然にやってのけます。
何も言わず、何も求めず
ただ同じ時間を一緒に過ごしてくれる。
その静かな優しさに、人は何度も救われます。
🐶犬が教えてくれること
言葉がなくても、気持ちは伝わること。
何かをしてあげなくても、そばにいるだけで支えになること。
沈黙の中にも、温かさがあること。
犬は、そんな大切なことを教えてくれます。
🐶まとめ
何も話さなくても伝わるものがあります。
犬がそっと隣に来てくれる時間は
言葉以上の安心を与えてくれます。
もし今日、少し疲れているなら
ただ隣にいてくれる存在の温かさを
思い出してみてください。
それだけで、心が少し軽くなることがあります。

どうも広報担当Yでございます。
犬は名前を呼ぶと、すぐに振り向きます。
それは当たり前のようで、実な特別なことです。
その名前は、たくさんの候補の中から選んだもの。
その子だけの、世界で一つの呼び方。
犬はその音を覚え、呼ばれるたびに「自分のことだ」と理解してこちらを見ます。
ただ名前を呼ぶだけの行為の中に
関係が積み重なっています。
何度も呼び、何度も振り向いてもらう。
その繰り返しが、少しづつ信頼になっていきます。
🐶待つという優しさ
犬は待つことができる動物です。
玄関で、窓の前で、帰ってくる時間も分からないまま
静かに待ちます。
いつ来るか確信があるわけではありません。
それでも、来ると信じて待ち続ける。
人はつい、結果を急いでしまいます。
けれど犬は、ただ信じて待つ。
その姿は、強さでもあり、優しさでもあります。
🐶日常の中にある安心
特別なことがなくても、犬は満たされます。
いつもの場所で
いつもの時間に
いつもの人と過ごす
それだけで安心できる。
変わらない日常の中にこそ、本当の落ち着きがあります。
人は刺激を求めがちですが
いぬは「変わらないこと」の大切さを知っています。
🐶小さな変化に気づく存在
犬はとても良く人を見ています。
声のトーン、歩き方、表情のわずかな違い。
言葉にしなくても、いつもと違うことに気づく。
だからこそ、元気がないときにはそっと寄り添い
嬉しいときには一緒に喜ぶ。
犬は観察しているというよりも
感じ取っているのかもしれません。
🐶「そばにいる」という価値
何か特別なことをしてくれるわけではなくても
犬がそばにいるだけで安心することがあります。
言葉がなくても、会話がなくても、
ただ同じ空間にいるだけで満たされる。
それはとてもシンプルで、でも大切な関係です。
犬は「何かをする」ことで価値があるのではなく
「そこにいる」だけで意味を持つ存在です。

どうも広報担当Yです。
犬と暮らしていると、ふと考えることがります。
「どうして犬の一生は、人よりも短いのだろう」
大切な存在であればあるほど、その時間の短さに
切なさを感じるものです。
人間と犬の時間の違い
ある考え方があります。
人間は、生きていく中で多くのことを学びます。
人を思いやること、愛すること、相手を受け入れること。
それらは経験の中で少しづつ身につけていくものであり
長い時間が必要です。
一方で犬はどうでしょうか。
犬は最初から知っている
犬は出会ったその日から、まっすぐに心を向けてくれます。
無条件に寄り添い、喜びを全身で表現し
そばにいるだけで安心を与えてくれる存在です。
特別なことを教えなくても、
人と向き合ううえで大切なことを自然と体現しています。
だからこそ、その時間は短い
この考え方では、犬はすでに大切なことを知っている存在とされています。
そのため、人間のように長い時間をかけて学ぶ必要がなく
自分の役目を終えると静かにその生を終えるのだと。
犬が教えてくれること
日々の何気ない行動の中にも、犬から学べることは多くあります。
・会えたことを率直に喜ぶこと
・一緒に過ごす時間を大切にすること
・言葉がなくても心を通わせること
そうした姿は、忙しい日々の日常の中で忘れがちな
大切なものを思い出させてくれます。
まとめ
犬は、何かを学ぶために存在しているのではなく
人に大切なことを伝える存在なのかもしれません。
その時間は決して長くはありませんが
共に過ごした日々は、確かな形で心に残り続けます。
犬と過ごす時間が、少しでも豊かで穏やかなものに
なることを願っています。
野の風荘は”あなたと豆柴とのご縁を繋ぐ”そんな存在であり続けたいと思います。

どうも広報担当Yです(^o^)丿
今回は、犬がごはんを食べない理由について深堀してみます。
🐶まず結論。焦らなくてOKです
犬がごはんを食べないと
「体調悪い?」
「嫌いになった?」
ってなりますけど
元気ならそこまで心配はいりません。
犬は意外と、食べない戦略を使ってきます。
🐶食べない理由
①おやつ食べすぎ
実はこれが一番多いです。
犬「メインよりデザート派です」
完全にグルメ化状態になります。
②わがまま・様子見
一度でも
・トッピングした
・違うごはん出した
これをやると
犬「待てばグレードアップ来るな」
って学習をします。
③ストレスや環境変化
・引っ越し
・家族構成の変化
・生活リズムの変化
こういうのでも食欲は落ちてしまいます。
④運動不足
動いてないと、そもそもお腹が空きません。
人間と同じですね。
🐶効果的な対処法
①時間で下げる(これ大事)
15分~20分置いて食べなければ
サッと片付ける。
犬「え、もう終わり?」
これを繰り返すと、食べないと無くなると覚えます。
②おやつを減らす
ここを見直すだけでも、急に食べるようになることが多いです。
犬「腹減った・・・普通のでもいいやぁ」
③トッピングは慎重に
最初から豪華にすると、普通のフード拒否コースへ。
どうしても使うなら、徐々に減らしていく。
④運動させる
散歩や遊びでしっかりとエネルギー消費を。
犬「・・・腹減った」
この状態を作ってあげます。
🐶ただしこんな場合は病院へ
・2日以上まったく食べない
・元気がない
・下痢や嘔吐
これは注意。この場合はすぐに相談したほうがいいです。
🐶まとめ
犬が食べない時は
✔おやつ見直し
✔時間で片付け
✔運動させる
これが基本となります。
最後にひとこと。
犬は時々「食べないことで交渉してくる」
という高等テクを使います。
でもここで負けると
犬「この人、いけるな」
ってなります(笑)
静かな心理戦が、今日もどこかで始まっています

どうも広報担当Yです(^o^)丿
今回は、突然犬が激しく走り回る理由について深堀します。
🐶突然の暴走、それは「ズーミーズ」
犬が突然
・家の中をダッシュ
・ぐるぐる円を描く
・ソファをジャンプ
こんな動きをする時があります。
この行動は、ズーミーズ(Zoomies)と呼ばれるものなのです。
正式には
FRAP(Frenetic Randon Activity Period)
という、犬が急にエネルギーを発散する行動。
簡単に言いますと
犬「テンション上がったぁぁ!!」
という状態なのです。
🐶ズーミーズが起きるタイミング
よくあるのはこのタイミング。
①お風呂のあと
濡れた体の違和感。そして解放感。
犬「自由だぁぁ!!」
②散歩のあと
余った体力の発散
③夜
犬の体内リズム的に元気になりやすい時間
④子犬のとき
子犬はエネルギーの塊。
ズーミーズの頻度はかなり高いと言われています。
🐶なぜこんな行動をするの?
理由はシンプルなのです。
エネルギーの発散。
犬は本来、走る動物です。
体に余ったパワーを一気に放出します。
人間で例えるなら
・テンション上がった子ども
・体育の後の男子
あの感じです(笑)
🐶心配する理由はある?
基本的には全く問題ありません。
むしろ
✔元気
✔ストレスが少ない
というサインでもあると言われています。
ただし注意ポイントもあります。
・家具にぶつかる
・フローリングで滑る
・狭い場所
この辺はケガの原因となることもあります。
滑り止めマットがあると安心ですね。
🐶飼い主はどうすればいい?
基本は、見守ること。
ズーミーズは数分で終わることが多いです。
犬の気が済むと、さっきまでの暴走が嘘のように
「ふぅ・・・」
みたいな顔で落ち着きます。
🐶まとめ
犬の突然の爆走は
ズーミーズ(元気の発散)
つまり
犬「テンションMAX!!」
というだけなのです。
最初はびっくりしますけど
犬を飼っていると、そのうち
「始まったな」
と実況できるようになります。
私はテンションMAXの犬を見るのが大好きです。

どうも広報担当Yでございます。
今回は犬が飼い主さんをじーっと見つめてくる理由について深堀していきましょう。
犬が飼い主をじっと見つめる理由。実はこんな気持ちです
🐶「好き」のサイン
犬がじっと見てくるとき。
それはかなりの確率で
**「信頼してるよ」**のサイン。
犬と飼い主が目を合わせると、お互いに
**オキシトシン(愛情ホルモン)**が増えると言われています。
つまり犬的には
「この人、うちの家族」
という確認作業でもあります。
ちょっとした犬の愛情ビームみたいなもの。
🐶「何かもらえる?」の期待
犬界ではこれが一番多い説。
・ごはんの時間
・おやつの気配
・冷蔵庫を開けた音
こういう瞬間、犬はかなり鋭いのです。
飼い主「なんで見てるの?」
犬「いや・・今から何か出るやろ?」
完全に観察モード(笑)
🐶「散歩まだ?」
犬は時計を持ってないけど、体内時計はかなり正確です。
いつもの散歩の時間になると
じーっ・・・・
視線で圧をかけてきます。
言葉にすると「そろそろ外の空気どう?」
というやんわりした催促。
🐶「次どうする?」の確認
犬は群れで生活してきた動物。
だらか、リーダー(飼い主)の行動をよく観察します。
・立つのか
・出かけるのか
・遊ぶのか
「次の指示待ち」みたいな時もあります。
会社でいえば、上司の顔色をうかがう新人社員ポジション。
🐶不安な時もみつめる
いつもと違う環境や音があるとき。
・雷
・知らない人
・初めての場所
こういう時は「大丈夫?」「どうすればいい?」
という確認の視線。
この時は優しく声をかけると安心してくれます。
🐶まとめ
犬がみつめる理由は主にこの5つ。
・好き
・おやつ期待
・散歩催促
・指示待ち
・不安確認
つまり犬の視線は言葉の代わり。
今日もどこかで犬が
「なぁ、おやつ・・・あるやろ?」
って顔で飼い主を見つめています。

どうも広報担当Yでございます(^o^)丿
今回は、犬のお風呂について深堀してみたいと思います。
🐶犬はどれくらいの頻度でお風呂に入れる?
結論から言うと、月1~2回くらいでOK。
「毎週洗わなきゃ!」
と思われる方もいますが、洗いすぎは逆効果なのです。
犬の皮膚は人間よりデリケート。
洗いすぎると皮脂が落ちすぎて、逆に皮膚トラブルの
原因になることも。
つまり、犬は”ナチュラル派”なのです。
🛁犬のお風呂、基本の流れ
初心者の方はこの順番を覚えればOK。
①ブラッシング
先に毛の絡まりを取ります。
これをサボると、あとで泡の中で事件が起きます(笑)
②ぬるま湯でしっかり濡らす
目安は38℃くらい。
熱いお湯は犬にとってはサウナ状態になります。
③シャンプーで優しく洗う
ゴシゴシはNG。
マッサージする感じで洗ってあげます。
④しっかりすすぐ
シャンプー残りは皮膚トラブルの原因となってしまいます。
⑤タオル&ドライヤー
ここが一番の体力勝負です。
犬「もういいやろ?」とよくなります。
❗お風呂でやりがちなミス
初心者あるある。
・顔からシャワーをかける
だいたいパニックになります。
体からゆっくりと。
・耳に水が入る
軽く耳を押さえると安心。
・乾かし不足
これが意外と多いです。
半渇きは皮膚トラブルの原因となります。
🐾犬がお風呂を嫌がる理由
犬にとってお風呂は
・滑る
・音が怖い
・逃げ場がない
つまり人間で言うと
突然のジェットコースターみたいな感じです。
最初は短時間で終わらせて
「お風呂=嫌なことじゃない」と覚えてもらう事がコツです。
🐶お風呂後のご褒美は超重要
お風呂が終わったら
・おやつ
・遊ぶ
・褒める
これをセットにしてあげると
犬「風呂・・・まあ・・悪くないな」
という顔になります。
🐶まとめ
犬のお風呂は
清潔+コミュニケーションの時間なのです。
最初は大変でも大丈夫です。
そのうち慣れてきますと
犬がブルブルする前にタオルを構える”プロ”になります。

どうも広報担当Yでございます。
今回は、豆柴初心者マークの方向けに豆柴の散歩についてまとめてみます。
🐕まずは基本。どれくらい歩けばいいの?
豆柴はコンパクトサイズ。でも中身はわりとスポーツカータイプなのです。
✔1日1~2回
✔1回20~30分
これが目安となります。
「小さいし10分でええやろ?」
って思うと、夜に家の中で忍者ダッシュ始まります🏃
散歩デビューはいつから?
ワクチン完了後、獣医さんのOKが出てからとなります。
子犬期は長時間歩かなくてもいいです。
最初は「外の世界に慣れる練習」くらいの気持ちで。
道路の音、風の匂い、人の足音。
全部が初体験のテーマパークとなります。
🌞時間帯は超大事
夏の昼間はアスファルトが鉄板焼き状態。
手の甲で地面を触って暑かったらアウト。
朝早めか夕方以降が安全となります。
冬はわりと元気。
でも強風の日は短めでOK。
🐾よくある初心者トラブル
①急に動かない
仕様です(笑)
豆柴はときどき哲学者になります。
無理に引っ張らず、少し待つ。
気持ちが切り替わると何事もなかった顔で歩きます。
②引っ張る
興奮しているだけです。
止まる→落ち着いたら歩く、を繰り返すと改善しやすいと思います。
③他の犬に吠える
社会化の途中。
距離をとって落ち着かせる練習を。
☔雨の日どうする?
行かなくてOKです。
室内で
・おもちゃ遊び
・軽いトレーニング
・ノーズワーク
これで十分だと思います。
🎒散歩の持ち物チェック
・リード
・うんち袋
・水
・タオル
忘れ物ランキング1位はうんち袋。
忘れた時はダッシュで帰宅を!
まとめ
豆柴の散歩は
「距離」より「質」
一緒に歩く時間が信頼を育ててくれます。
最初はドキドキでも大丈夫!!
気づいたらあなたが
”豆柴のペースに合わせる達人”になっています。

広報担当Yでございます(^o^)丿
今回は、犬が口にしてはいけないものを深堀してみたいと思います。
犬の胃袋は、意外とデリケート
犬は「なんでも食べるグルメ探検家」
でも、その冒険、時々ガチで危険です。
ここでは特に注意すべき食材をカテゴリー別に紹介します。
🍫チョコレート・ココア
危険度:★★★★★
チョコに含まれる「テオブロミン」は犬が分解できません。
特にダークチョコは濃度が高く危険。
症状
・嘔吐
・下痢
・震え
・けいれん
・最悪の場合、命に関わる
「チョコっとだけ」は通用しない世界です。
ネギ類(玉ねぎ・長ネギ・ニラ・にんにく)
危険度:★★★★★
加熱してもダメ。エキスもダメ。
赤血球を壊してしまいます。
症状
・元気がなくなる
・尿が赤っぽい
・呼吸が荒い
ハンバーグやカレーの「つなぎの名脇役」が犬には黒幕となってします。
🍇ぶどう・レーズン
危険度:★★★★★
原因は完全には解明されていませんが、
急性腎不全を起こすことがあります。
少量でも発症例あり。
「一粒くらい」はやめておきましょう。
☕カフェイン飲料(コーヒー・緑茶・エナジードリンク)
危険度:★★★★☆
カフェインは犬にとって刺激が強すぎます。
症状
・落ち着きがなくなる
・心拍数増加
・震え
犬にとって覚〇剤レベルのパンチ力となります。
🍗鶏の骨(特に加熱後)
危険度:★★★★☆
加熱した骨はパキッと鋭く割れます。
喉や腸を傷つけることも。
「ワイルドなおやつ」のつもりが、消化管サバイバル状態になります。
キシリトール(ガム・タブレット)
危険度:★★★★★
血糖値が急降下。
少量でも命に関わることがあります。
バッグの中のガム、油断大敵です。
🏥もし食べてしまったら?
① 量と時間を確認
② すぐに動物病院へ連絡
③ 自己判断で吐かせない
様子見は、ギャンブルとなります。
🌱まとめ
犬は「食べ物の判断」ができません。
だから私たちが門番となる必要があります。
台所は、犬にとって宝箱にもなりますし罠にもなります。
愛犬の健康は、ちょっとした知識で守れるのです。
