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最近、年を重ね記憶力が落ちてきている広報担当Yです(^o^)丿
TVを見ていると、芸能人の名前がぱっと出てこないのです・・・・
まだ若い頃は歩くウィキペディアと言われていたのですが(自称)・・・
さて、ワンちゃんの記憶力について深堀してみましょう。
犬の記憶力って実際どうなの?
「犬ってすぐ忘れるんでしょ?」
そんなイメージありませんか?
実はこれ、半分正解で半分ハズレなのです。
犬の記憶力はちょっと面白い特徴があります。
◆犬の記憶力は意外と短い
研究によると、犬の記憶力はおよそ2分程度といわれています。
つまりは・・・・
・さっき怒られたこと
・数分前のちょっとした出来事
こういった細かい出来事は、わりとすぐにリセットされます。
だから「イタズラをあとから叱る」のはあまり意味がないと言われているんです。
◆でも長期記憶はすごい
ここが大事なポイント。
犬は「感情とセットになった記憶」がとても強いです。
例えば・・・
・よく散歩に行った公園
・怖かった雷の日
・優しくしてくれた人
・嫌な思いをした相手
こうした記憶は、何年経っても覚えていることがあります。
犬は出来事そのものよりも
「そのときどう感じたか」を覚えている生き物なのです。
◆嗅覚メモリーは別格レベル
犬の嗅覚は人間の数万倍とも言われています。
匂いは犬にとって、超高性能のデータ保存装置。
・何年ぶりに会った飼い主の匂い
・子犬時代に過ごした家の匂い
こういったものを覚えているケースも珍しくありません。
匂いは犬にとっての思い出のカプセルなんですね。
◆言葉はどれくらい覚えられる?
一般的な家庭犬でも、数十語は理解していると言われています。
さらに賢い犬は200語以上を覚える例もあります。
「おすわり」「待て」だけじゃない。
ちゃんと聞いて、覚えて、判断しているのです。
◆だからこそ大切なこと
犬は「何をされたか」よりも
「どう感じたか」を覚えています。
強く怒られた記憶は長く残ることがありますし
優しく撫でられた安心感もちゃんと積み重なります。
毎日の接し方が、そのまま心のアルバムになる
そう考えると、ちょっと愛おしくなりませんか?
◆まとめ
・短期記憶は短め
・感情が絡む長期記憶は強い
・匂いの記憶は特に優秀
犬は忘れっぽいようで、実はとても繊細。
今日のヾ(・ω・*)なでなでも
きっとちゃんと覚えてくれているのです。
