-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
広報担当Yでございます(^o^)丿
今回は、犬が口にしてはいけないものを深堀してみたいと思います。
犬の胃袋は、意外とデリケート
犬は「なんでも食べるグルメ探検家」
でも、その冒険、時々ガチで危険です。
ここでは特に注意すべき食材をカテゴリー別に紹介します。
🍫チョコレート・ココア
危険度:★★★★★
チョコに含まれる「テオブロミン」は犬が分解できません。
特にダークチョコは濃度が高く危険。
症状
・嘔吐
・下痢
・震え
・けいれん
・最悪の場合、命に関わる
「チョコっとだけ」は通用しない世界です。
ネギ類(玉ねぎ・長ネギ・ニラ・にんにく)
危険度:★★★★★
加熱してもダメ。エキスもダメ。
赤血球を壊してしまいます。
症状
・元気がなくなる
・尿が赤っぽい
・呼吸が荒い
ハンバーグやカレーの「つなぎの名脇役」が犬には黒幕となってします。
🍇ぶどう・レーズン
危険度:★★★★★
原因は完全には解明されていませんが、
急性腎不全を起こすことがあります。
少量でも発症例あり。
「一粒くらい」はやめておきましょう。
☕カフェイン飲料(コーヒー・緑茶・エナジードリンク)
危険度:★★★★☆
カフェインは犬にとって刺激が強すぎます。
症状
・落ち着きがなくなる
・心拍数増加
・震え
犬にとって覚〇剤レベルのパンチ力となります。
🍗鶏の骨(特に加熱後)
危険度:★★★★☆
加熱した骨はパキッと鋭く割れます。
喉や腸を傷つけることも。
「ワイルドなおやつ」のつもりが、消化管サバイバル状態になります。
キシリトール(ガム・タブレット)
危険度:★★★★★
血糖値が急降下。
少量でも命に関わることがあります。
バッグの中のガム、油断大敵です。
🏥もし食べてしまったら?
① 量と時間を確認
② すぐに動物病院へ連絡
③ 自己判断で吐かせない
様子見は、ギャンブルとなります。
🌱まとめ
犬は「食べ物の判断」ができません。
だから私たちが門番となる必要があります。
台所は、犬にとって宝箱にもなりますし罠にもなります。
愛犬の健康は、ちょっとした知識で守れるのです。
