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日別アーカイブ: 2026年3月2日

~犬が食べてはいけないもの~

広報担当Yでございます(^o^)丿

今回は、犬が口にしてはいけないものを深堀してみたいと思います。

犬の胃袋は、意外とデリケート

犬は「なんでも食べるグルメ探検家」

でも、その冒険、時々ガチで危険です。

ここでは特に注意すべき食材をカテゴリー別に紹介します。

🍫チョコレート・ココア

危険度:★★★★★

チョコに含まれる「テオブロミン」は犬が分解できません。

特にダークチョコは濃度が高く危険。

症状

・嘔吐

・下痢

・震え

・けいれん

・最悪の場合、命に関わる

「チョコっとだけ」は通用しない世界です。

ネギ類(玉ねぎ・長ネギ・ニラ・にんにく)

危険度:★★★★★

加熱してもダメ。エキスもダメ。

赤血球を壊してしまいます。

症状

・元気がなくなる

・尿が赤っぽい

・呼吸が荒い

ハンバーグやカレーの「つなぎの名脇役」が犬には黒幕となってします。

🍇ぶどう・レーズン

危険度:★★★★★

原因は完全には解明されていませんが、

急性腎不全を起こすことがあります。

少量でも発症例あり。

「一粒くらい」はやめておきましょう。

カフェイン飲料(コーヒー・緑茶・エナジードリンク)

危険度:★★★★☆

カフェインは犬にとって刺激が強すぎます。

症状

・落ち着きがなくなる

・心拍数増加

・震え

犬にとって覚〇剤レベルのパンチ力となります。

🍗鶏の骨(特に加熱後)

危険度:★★★★☆

加熱した骨はパキッと鋭く割れます。

喉や腸を傷つけることも。

「ワイルドなおやつ」のつもりが、消化管サバイバル状態になります。

キシリトール(ガム・タブレット)

危険度:★★★★★

血糖値が急降下。

少量でも命に関わることがあります。

バッグの中のガム、油断大敵です。

🏥もし食べてしまったら?

① 量と時間を確認

② すぐに動物病院へ連絡

③ 自己判断で吐かせない

様子見は、ギャンブルとなります。

🌱まとめ

犬は「食べ物の判断」ができません。

だから私たちが門番となる必要があります。

台所は、犬にとって宝箱にもなりますし罠にもなります。

愛犬の健康は、ちょっとした知識で守れるのです。