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どうも広報担当Yでございます。
今回は犬が飼い主さんをじーっと見つめてくる理由について深堀していきましょう。
犬が飼い主をじっと見つめる理由。実はこんな気持ちです
🐶「好き」のサイン
犬がじっと見てくるとき。
それはかなりの確率で
**「信頼してるよ」**のサイン。
犬と飼い主が目を合わせると、お互いに
**オキシトシン(愛情ホルモン)**が増えると言われています。
つまり犬的には
「この人、うちの家族」
という確認作業でもあります。
ちょっとした犬の愛情ビームみたいなもの。
🐶「何かもらえる?」の期待
犬界ではこれが一番多い説。
・ごはんの時間
・おやつの気配
・冷蔵庫を開けた音
こういう瞬間、犬はかなり鋭いのです。
飼い主「なんで見てるの?」
犬「いや・・今から何か出るやろ?」
完全に観察モード(笑)
🐶「散歩まだ?」
犬は時計を持ってないけど、体内時計はかなり正確です。
いつもの散歩の時間になると
じーっ・・・・
視線で圧をかけてきます。
言葉にすると「そろそろ外の空気どう?」
というやんわりした催促。
🐶「次どうする?」の確認
犬は群れで生活してきた動物。
だらか、リーダー(飼い主)の行動をよく観察します。
・立つのか
・出かけるのか
・遊ぶのか
「次の指示待ち」みたいな時もあります。
会社でいえば、上司の顔色をうかがう新人社員ポジション。
🐶不安な時もみつめる
いつもと違う環境や音があるとき。
・雷
・知らない人
・初めての場所
こういう時は「大丈夫?」「どうすればいい?」
という確認の視線。
この時は優しく声をかけると安心してくれます。
🐶まとめ
犬がみつめる理由は主にこの5つ。
・好き
・おやつ期待
・散歩催促
・指示待ち
・不安確認
つまり犬の視線は言葉の代わり。
今日もどこかで犬が
「なぁ、おやつ・・・あるやろ?」
って顔で飼い主を見つめています。
